春の紫外線(2)


こんにちは、uniteの岸です。

お花見の時期ですが、天気が崩れていて残念な日が続いていますね。

散るのはもう少し待って欲しい今日この頃です。。。
前回の続きですが

紫外線は急性障害としてサンバーン・サンタン・免疫抑制などがあり、

慢性的に肌がさらされることで光老化(シミ・シワ・発ガン)を引き起こします。

紫外線対策の一つとして日焼け止めの使用が有効です。

日焼け止めの性能表示にはSPFとPAがあります。

SPF30なら30×20分=600分(10時間)防御されるということになります。

PAは + の数が増えるにつれて防止効果が高まります。

ただし、必要以上に数値が高いものはかえって皮膚に負担がかかります。

使用シーンに合わせて選ぶのが大切ですね。
春は外出するのが気持ちいい季節ですが、紫外線ダメージは浴びただけで

髪の毛や肌に蓄積されていきます。

今の時期からの早目の予防がとても重要なので、丁寧な紫外線ケアをしていきましょう!
皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

hizashi



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